
日進月歩で進む様々な研究とともに、ライフサイエンス分野は関連領域と融合してますます高度になってきています。その中心領域の一つである医療機器の分野においても、従来からの工学、物理学等に加えて情報工学(IT)やソフトウェア分野の専門知識が問われる製品が増えており、この大きな流れは今後も変わることがないでしょう。
そもそも医療現場を支える医療機器は、診断と治療のそれぞれにおいて実に幅広い製品群が広がっており、その製品理解においては、とても「医療機器」として単純に一つのカテゴリーにまとめきれるものではありません。
ヒューマンサイエンスでは、ある1つの医療機器のローカリゼーションをサポートする場合においても、そこにはその製品が利用される術式や治療行為、治療領域に関する的確な理解に基づいて、取扱説明書や各種マニュアルのローカリゼーションを行っております。その的確な理解の土台には、医療機器・医療用具関連領域の翻訳サービスで質の高い翻訳をご提供している医療機器別の専門翻訳チームの存在があり、クライアントの皆様のご要望にしっかりお応えできる体制を作っております。
医療機器、検査機器、医療用具×ローカリゼーション。
その確かな答えがヒューマンサイエンスにあります。
皆様がご満足いただけるサポートを、私たちにどうぞご提供させてください。
ローカリゼーションにおいて、求められていることは「質の高さ」や「信頼性」であり、「料金」であり、そのバランスでもあります。クライアントの皆様のご要望にお応えするために、関連する医療機器・検査機器の領域ごとに翻訳チームを設けてきめ細かく対応する一方で、最新ツールの活用によるコストダウンを図っています。
「日本語リライト」能力を評価された実績例とあわせてご確認ください。
関連する医療機器・検査機器の領域ごとに翻訳チームを設けてきめ細かく対応し、取扱説明書、操作マニュアル、販促資料、そして社内研修資料その他のローカリゼーションを完全にバックアップします。
・専門翻訳チームの構成
ステント・カテーテル(PTCAバルーン、IABPバルーン、血管造影用、中心静脈用、フォーリー、他各種および各部位)および関連製品
ペースメーカー・除細動器(ICD他)および関連製品
補助人工心臓、人工心臓弁/人工肺・人工肺用膜および関連製品
人工腎臓・血液回路・透析膜および透析関連製品
人工関節・人工骨・骨固定具および関連製品
眼内レンズ・コンタクトレンズおよび関連製品
放射線治療器、レーザー治療器、超音波治療器等の治療器および関連製品
画像診断機器(MRI、CT、PET、SPECT等)およびDICOM関連製品
免疫血清検査、生化学検査、血液検査、尿検査等の検査機器・器具と体外診断薬
呼吸循環機能検査、超音波検査、脳波検査等の検査機器
また上記以外にも内視鏡、腹膜鏡、人工血管、人工皮膚、結石破壊装置、医療用洗浄器や除菌器などの診療施設用機械装置、補聴器、家庭用医療機器などの 様々な医療機器の翻訳ニーズに対応いたします。 ヒューマンサイエンスでは医療機器会社勤務経験のあるスタッフや、翻訳経験豊富なスタッフを確保しております。まずはお気軽にご相談ください。
高い品質を求め続けるヒューマンサイエンスが、その品質管理において当然のこととして実践している様々な事柄。営々と続ける地道な努力の先に、求める品質が宿り、クライアントの皆様から信頼をお寄せいただいております。
「高品質な翻訳をスピーディーに」
ヒューマンサイエンスの医療機器ローカリゼーション業務はスピードを求めるお客様のご要望にもお応えいたします。
200ページ(40,000words相当)のマニュアルを例にとって、納品までのスケジュールの概要をまとめています。
どうぞご参照ください。
30ヶ国語以上のローカライズ対応実績があります。
下記以外の言語についてもご要望がございましたらお気軽にお問い合わせください。
【アジア系】
中国語(簡体字・繁体字)/韓国語/タイ語/ラオス語/マレー語/ベトナム語/ビルマ語/タガログ語/インドネシア語/トルコ語
【西欧系】
フランス語/イタリア語/ドイツ語/スペイン語/イベリアポルトガル語/オランダ語
【東欧系】
チェコ語/ポーランド語/ロシア語/ルーマニア語/ブルガリア語/ハンガリー語/スロベニア語/スロバキア語
ウクライナ語/リトアニア語/ラトビア語/ベラルーシ語
【北欧系】
デンマーク語/スウェーデン語/ノルウェー語/フィンランド語
【中近東系】
アラビア語/ヘブライ語
【南米系】
ブラジルポルトガル語
当社では、翻訳元になる原稿の分量でカウントさせていただいております。日本語の場合は「文字数」、英語やその他言語では「単語数」でカウントすることになります。翻訳後の仕上がりの分量(字数やページ数)で計算する場合は、翻訳の仕方(方針や仕様)によって仕上がり分量には差異が生じて、客観性や厳密性が多少損なわれます。また、事前に客観的なお見積の提示をすることができず、後で料金が上がってしまうという恐れもあるため、当社ではそのような計算方法は採用しておりません。
料金はお見積の回答にて迅速にご提示させていただきますので、まずはご遠慮なく下記の「お見積依頼/お問合せフォーム」やお電話、またはメール(hs-medical@science.co.jp)でお問合せください(翻訳数量の算出には、業界で標準的に使用されているTradosやWordといったツールを使用することにより、事前に正確な数量をお出しできるよう努めています)。
どのような案件でも誠実に対応致します。「こんなことできるかな?」「ここまでやってくれるのだろうか?」でも結構です。
お急ぎの場合等は、右記の電話番号や
メール(hs-medical@science.co.jp)にても承っております。
どうぞお気軽にお問合せください。